KOKUJO
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SKU BJ500
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漬物用炒りぬか
日本の米ぬかは「ぬか」とも呼ばれ、米粒の外側にある部分です。日本では古くから、きゅうり、なす、大根などの野菜を発酵させた漬物(つけもの)を作るための発酵床として利用されています。この方法では、発酵させた米ぬかに野菜を漬け込むことで、野菜に特有の、ほのかな酸味と旨味のある味わいと、シャキッとした食感が生まれます。この発酵床はぬか床と呼ばれます。
本品は炒った米ぬかの粉末で、ぬか床を作るために使用します。新しくぬか床を作る際だけでなく、量が減ったぬか床の補充やメンテナンスにもご利用いただけます。
漬物用の米ぬかの準備方法
メーカー提供の使用方法によると、米ぬか800g 1袋につき、以下を用意します。
- 水 約800ml
- 塩 約150g
800mlの水に150gの塩を加えて沸騰させ、塩水を十分に冷まします。
米ぬかを清潔な容器に移し、冷ました塩水を少しずつ加えながら、よく混ぜます。全体に水分が均一に行き渡るよう、しっかりと混ぜてください。仕上がりは少しやわらかめにするのがポイントで、乾燥しすぎないようにします。
腐敗を防ぎ、発酵を促すため、メーカーではぬかみそからし、唐辛子、昆布などを加えることをおすすめしています。
最初の野菜と発酵
使い始めは、大根の葉や皮、キャベツの芯など、水分の多い野菜や野菜の部分を使うことをメーカーがすすめています。最初にこれらを漬けることで発酵が進み、米ぬかの風味が徐々に出てきます。
野菜の準備方法
野菜をよく洗い、水気をしっかり切ります。その後、塩もみをしてからぬか床に漬け込みます。野菜全体が米ぬかにしっかり包まれるように、十分に覆ってください。
[原産地] 東京 – [内容量] 800g
原材料
米ぬか